2007年08月23日

地域における車椅子の必要性

大盛況のうちに終わった、「みちよし先生の夏休み」コンサート。

お陰様で、フリーマーケットも、皆さまにたくさんの商品を買っていただきました。

この場をお借りして、再度お礼申し上げます♪


フリーマーケットの収益金は、社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会に寄付させていただきます。

このブログでもたびたびご紹介させていただいておりますが、昨年は収益金で車椅子を購入し、寄付をいたしました。

今日は、寄付をさせていただきました車椅子がどのように使われているのか、墨田区社会福祉協議会の事務局長、
庄司孝憲さんにお話しをうかがいに行った模様をレポートいたします。



庄司さん談

「墨田区の社会福祉協議会は、地域の方々の福祉の推進のために様々な活動をしています。

具体的には、地域で行われる住民の福祉活動、ボランティア活動の支援、福祉活動計画の策定、
関係機関のネットワークづくりなど、ニーズに応じた様々な事業を行っています。

新日本フィルから贈られた車椅子は、とても役に立っています。

現在、私共では常時200台の車椅子を常備しており、墨田区内在住の高齢者の方、障害をお持ちの方、
病気やけが等で車いすを一時的に必要とされる方に貸し出しています。

全国的に高齢化が進むなか、車いすのニーズが高まっているので、必要な方にお貸しできるような体制をとっています。

福祉の充実、一人一人の住民が安心して暮らせる地域作りが、本当の意味での文化の向上につながると思います。

その意味で、新日本フィルのような芸術団体が、このような寄付をすることはたいへん意義深いと思います。」




墨田区社会福祉協議会事務局長・庄司孝憲さん


Posted by 新日本フィルハーモニー交響楽団 at 18:20│Comments(0)TrackBack(0)♪フリーマーケット

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